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弱酸性ってどうなの?? 肌に優しいイメージの弱酸性について調べてみました☆

CMや店舗にて、”弱酸性”の商品が
たくさん販売されていますよね。

皮膚は弱酸性だから、弱酸性が良い
というのが理由のようです。

しかし、肌の皮脂や垢といった汚れは酸性で
酸性の汚れは、アルカリ性でなければ
落ちないそうです。

では、なぜ弱酸性の商品で汚れが落ちるの?

それは…弱酸性の洗浄力を補うために
「合成界面活性剤」などの添加物が
配合されているそうです!
ガ━━━━━━━∑(゚□゚*川━━━━━━━━ン!


では、アルカリ性の洗浄剤で
体を洗うと刺激が強すぎるのでしょうか??

実は…
人の肌には「バリア機能」がありますので
皮脂の自然な分泌で弱酸性に戻る
すばらしい能力をもっているのです~☆

弱酸性商品ばかりを使うことで、
肌を甘やかし、バリア機能が弱まってしまう…
なんてことにもなりかねませんね。

また、弱酸性は洗浄力が弱いといわれていますよね。
実は毛穴は、アルカリ性で緩んで、酸性で引きしまる
という性質を持っています。
毛穴が閉じたままでは、毛穴の奥の汚れまで
綺麗に落とすことはできません(v_v)

しかし、肌の弱い方や、肌バリア機能が低下している方
乾燥肌や敏感肌にお悩みの方などは、
弱酸性の商品を使う方がいいようです。

肌には酸性も必要ですが、アルカリも必要です。
どちらを選ぶかは、今のお肌の状態に応じて
選ぶことが大切です。
弱酸性の優しいイメージだけで選ぶのではなく
今の肌状態はどちらのタイプを使うべきなのか、
じっくり考えて商品を選びましょう★


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